社内外のデータを活用してDXを推進しようと多くの企業が動きはじめています。データマイニングやAIなど高度なデータ活用をイメージしつつ、最初に直面するのが“データ準備”という現実です。社内に散在するデータを探し集めて、加工して、整理してはじめて、活用が可能になるためです。そのためには膨大な工数とコストがかかり、スタート段階でつまずいてしまうケースは少なくありません。そんな企業にお勧めなのが、データ準備の自動化や高度なデータ解析などの多彩な機能をパッケージ化し、企業のデータ活用をエンドツーエンドで支援する「IBM Cloud Pak for Data」です。
データ活用に関するお客さまの課題
多くの企業のトップがデータ活用によるデータドリブン経営を最優先課題と位置づけ、そのための投資に意欲を示していますが、実際にデータから価値を導き出している企業は少なく、さまざまな課題を抱えています。
全社で利用できる仕組みで
ないため、社内の一部でしか
データ活用が進んでいない
個々にExcelを使いレポート
作成しているため、分析方法が
ブラックボックス化
部門ごとにデータを
管理していて、
データを収集するのも大変
どこにどんなデータがあるのか
分からず、都度、情シス部門に
データ準備を依頼している
IBM Cloud Pak for Dataで
解決
前段の諸課題を解決して、社内の誰もが、いつでも必要なときに、データにアクセスして、簡単に参照・分析できる環境を実現するのが、IBM Cloud Pak for Dataです。データを管理し提供する部門とデータを利用する社員、両方の視点で必要な機能をオールインワンで提供。社内外のデータを活用したDXのスタートダッシュを支援します。
エンドツーエンドの
チーム共創プラットフォームを実現
特長
シングル・アプリケーション
データの提供も利活用も、
単一GUI上で実現
従来型の分析ソリューションでは、用途に応じてETLやBIなどさまざまなツールを使い分ける必要があり、一般社員にとってハードルが高く、全社でのデータ利活用がなかなか進まない理由となっていました。一つのツールでデータ加工から分析までをGUI操作で完結できるIBM Cloud Pak for Dataなら、LoBも簡単にデータにアクセスして自由に可視化・分析が可能です。
複数のツールを使う必要があった分析工程を、
一つのツールで実現
エンタープライズカタログ
社内外のデータを
カタログ化して活用促進
自動でデータの種類・構造(メタデータ)や来歴(リネージュ)を理解しユーザに分かりやすい言葉でカタログ化。データウェアハウスやクラウド上のデータ、IoTデータ、オフラインのデータ、オープンデータなど、社内外のあらゆるデータをカタログ管理して、社内の誰もが利活用できるデータ基盤を提供します。分析プロジェクトで作成したモデルのカタログ管理も可能です。
カタログ管理の自動化で
全社でのデータ利活用を促進
データサイエンス&AI
IBM Watsonベースの
AIソリューション提供
利用データや予測対象を選ぶだけのシンプル操作で、高度なAI予測が可能な「AutoAI」や、“なぜそのような予測結果を導き出したのか”を理解できる形で提示することで、信頼できる結果へと導く「OpenScale」など、データサイエンティストがいない企業でも、AIを活用してデータ分析を効率的に進めるための機能を提供します。
わずか5クリックで高度な
機械学習ステップを自動実行
ソフトバンクで
IBM Cloud Pak for Dataを
導入するメリット
既存のデータウェアハウスやBIツールなどに手を入れることなく、単純にアドオン追加でスピード導入できるIBM Cloud Pak for Data。ソフトバンクでは、下記のような付加価値を提供し、お客さまのデータ活用を支援します。
- ソフトバンクグループ独自のマーケティングデータをご利用いただけます。
- ソフトバンクの回線+IBM Cloudのベアメタルサーバでセキュアなデータ分析を実現します。
- お客さまはデータを提供するだけ。Findability Sciences株式会社にすべておまかせできます。
関連サービス
IBM Cloud
次世代ハイブリッド・マルチクラウド・プラットフォーム
IBM Cloudは、IBMが提供するビジネスのためのクラウドサービスです。AIプラットフォームのIBM Watsonをはじめとする幅広い製品・サービスを提供しています。
IBM Maximo
AI/IoT活用アプリケーション
画像認識による製品検査などが可能な「IBM Maximo Visual Inspection」と、従業員の安全/健康管理を支援する「IBM Maximo Worker Insights」。今すぐはじめられる、AI(IBM Watson)ビジネス活用の提案です。
IBM watsonx
生成AI開発・運用プラットフォーム
「IBM watsonx」は、生成AIのビジネス活用を実現します。開発・データ管理・ガバナンスの3サービスで構成され、モデルのチューニングから自社データを用いた追加学習、運用まで必要な機能がそろっています。複数の基盤モデルから用途にあわせて選択することで、新たな価値を導く独自AIの構築を可能にします。
Findability Sciences 株式会社
Findability Platform®は、BigData、Cognitive Computing、AIを複合的に活用し予測をご提供するプラットフォームです。
さまざまな分野で高精度の予測を活用する事により、お客さまのビジネス課題を解決するサポートをさせていただきます。